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お父さんゴリラ

Author:お父さんゴリラ
ちょっとゴリラに似ている普通のサラリーマン。

「若者は努力と情熱で泥にまみれながら働け」を信じて愚直にやってきていたが、最近では身を粉にして会社のためにつくすことに疑問を感じている。


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思い切って言ったほうが吹っ切れた

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僕の人生の目標は「自由を手にすること」である。

もちろん食っていく為の糧を手にするために犠牲にする時間はある程度必要だけど

食っていくために人生そのものを犠牲にしては元も子もない。



自分の生き方すら自分で決められないのは
正直生きていて息苦しいものである。

でも決めなかったのは自分だ。
自分の生き方を自分で決められなければ
それは自立した人間とはいえない。

だからとりあえず一歩前に進むために
多少のリスクをしょってみた。



「僕は仕事よりも自分のやりたいことや趣味に費やす時間の方が大事です」


あぁ何と当たり前の事を言ってるんだろう。
でもどうしてこんな当たり前のことを言うのに
こんなに勇気がいるのだろう・・・
こんなことを言ったのは初めてだ。
今でも思い出すとちょっと震える。



先日上司に言われた言葉についにこう返してしまった。




上司の言葉はこうだ。

「ゴリラ君、君も3年目になったんだ。今君にとって一番重要な時期だ。
 何よりも自分の為に、同期の中でも一番働くんだ。
 土日も働き、平日は誰よりも早く出勤して誰よりも遅くまで仕事をするんだ。
 そうすれば君は先輩も飛び越して必ず成長するだろう。
 そうして一生懸命仕事をすれば必ず君は
 「あぁ、あの時○○課長の言うことを聞いておいて本当に良かった」
 と思うよ。だから今週からは多少プライベートを犠牲にしてでも
 土日で営業に回るんだ。仕事は人生だ!」



素晴らしい言葉である。
そりゃそんだけ働けばうちの会社では出世するだろう。
本当に僕の事を思って言ってくれているのかもしれない。
でもさ、そりゃ人間の生活と言えるんだろうか?

形の見えない「成長」などと言うものの為に
失うものが多すぎる。

僕のためを本気で思って言ってくれているのなら
それこそもう価値観が合わないよ。

僕は人間までは捨てられない。


だから言ってしまった。


上司はしばらく僕の目を見た後

「そんな甘えた考えでいると君自身が絶対に後悔することになる。
 今日は疲れているみたいだから早く帰りなさい。」

と言って部屋から出ていったが、
明らかに失望と憎悪の念を感じた。


明日からどうなるのか、それは明日にならないとわからない。
まぁでも素直に言いたいこと言ったら吹っ切れた。

世間一般的には「権利ばかり主張する今時の若者」
になってしまったのかもしれないけど。
やっぱり人生スカッと生きたほうが
気持ちがいいものだ。

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社蓄っぽかった僕が何故急に考えが変わってきたのか

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僕は新卒で入社したときこんなことを思っていた。

早く仕事ができるようになって会社で仕事を任せてもらいたい。
立派に社会人としての役目を果たしたい。と。



僕はそれまであまり自分の事を深く考える人間じゃなかったし
まぁなんとかなるさーで特に何か偉大な目標とかを
持っていたわけではなかった。
要するに右に習え習えで流れてきたのである。



学生の時は学生らしく、でも社会人になったら入った会社で
沢山働いて社会人として立派に社会に貢献するのだと考えていた。
それが当たり前なのだと思っていた。



で、新卒で普通に就活して普通の企業に勤めた。
運良く内定が貰えた。貰えた時はそれはそれは
嬉しかったと記憶している。



んで普通に新卒で会社に入ったら
1年目は現場研修、2年目から営業になった。


「仕事とは己の心の修練のため、自己研磨自己実現のためのものである。
1年も経たないで何も得ずに権利だけ主張して辞めていく者たちが毎年いるが
彼らは自らの成長の為にほんの少しの我慢もできなかった
いわゆる根性ナシである。
君たちには是非そんな風にならないでほしい。
きついときもあるだろうがそれは君たちがこれから立派に社会で
生きていくための試練なのである。辛ければ辛いほど
君たちは成長する。」


最初に配属になった研修所では部長さんかなんかにそんな風に言われた。
「結構きつそうだな・・・」と思いつつ僕は怒られるのが大嫌いだし今後会社で
何年も働くことを考えたら特に意見しないほうが得策だろうなと思い
威勢良く「ハイ!」と言った覚えがある。
どんな顔をして自分が返事をしてたのかタイムマシンがあったら見てみたい。


とりあえずそんな感じで僕は肉体労働をする研修所に配属になった。
部長の言葉どおりの環境だった。三ヶ月で辞めようと思った。
でもここで逃げたら根性ナシなんだろうな。
きっと皆から白い目で見られるんだろうな。


どっちかというと自分のためというよりは
周りに悪く思われたくない一心で耐えていた。
「これは試練なのだ、いつか報われるのだ」
そう自分に言い聞かせた。


意外と人間慣れるもので半年位経ったら
あまり何も感じなくなった。
むしろもっともっと頑張って早くこの試練を
突破するんだと意気込んでいた気がする。不思議である。


2年目に入り営業職になっても職種は違えど
生活は大体同じ様なものだった。
1年目の方が肉体的にきつい仕事で
2年目は精神的にきつい仕事であるというだけ。

「君は同期の中でも今難しい仕事をしている。」

そんなことを上司から言われちょっとした優越感に浸り

もっともっと仕事頑張らなきゃ!

と思っていたときもある。今考えると馬鹿だなと思う。
そんな小さな優越感を維持するため
連日サービス残業、休日出勤をしているのである。


そんな僕の考え方が変わった瞬間があった。


ある機会に会社の一番偉い人と会食をしたときだ。
おもむろに隣の席に座った社長から質問された。



「君、結婚はするのかね?」


「いやーまだ考えてませんね笑」


「結婚するときは有給を全部使って海外旅行にでも行ってきなさい」



おぉー!さすが社長ともなるということが違う!
辛いことを経験して偉くなった人は心がおおらかなんだろうな~。
と思ったのも束の間。こんな風に続いた


「そういう口実でもなければうちの会社では一生長期休暇取れないからねw」

「え?」

「僕も専務も常務も君の上司も皆そうやってきたんだよ、家庭なんてものは
 休憩だから。男は一生仕事をし続けるもんだ、そうして汗を流した分だけ
 人生が充実していくんだ。そう思うだろ?」

「え、あ、いや、そ、そうですねーw」

完全に顔が引きつった。そして今まで僕がその会社で何となく
蓋をしていた部分が開いてしまったのである。

人間を変えるのになにがきっかけになるか分からない。
その会食は僕の代が三年目を迎えたことに対する
お祝いの会食だったのだから。


ここで初めて僕はこの会社で働いていることの「リスク」を考え始めた。
これまでは「成長」「安定的な給与」「世間体」の
三つのメリットしか考えてなかったが
これ意外ととんでもないリスクなんじゃないか?と。


ていうか会社のいう成長ってそもそも何なのだろう?
辛い事に耐えたら幸せが待ってるんじゃないのかな?
よくよく考えたら心の修練て一体ナニ???


というわけで一度考えたらもうどうしようも無く
気になってきて一つの会社に勤めたらそこで
ゴールするのが普通って言う感覚と「成長」
っていうキーワードを逆手に突かれて
実は「時間」という人間にとって最も大事な物を相当
仕事に費やしていた事に気づいてしまったのである。



ここで初めて自分について深く深く考えた気がする。
「自分の人生の軸を決める必要がある。」
そんなことを思い始めている。それが労働を介しての成長なら
今の環境でもいいのだろうけどそれは無いな。



不思議と踏ん切りを着けた今の方が
1年目の部長の言葉に「ハイ!」と
大きな声で返事をした僕よりも幸せだろうなと
思ったりするのである。


余計な考察だが先日辞めた同期もあの会食が理由で
辞めたのだったらかなり会社にとって痛手のイベントだから
人事部は辞めたほうがいいだろう。w


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イタリアの友人

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学生の時学年は2個下なんだけど年齢は1個上の友達がいた。
彼は今年の4月にイタリアへ飛び立った。



普通の人は大学3年生の終わりから就職活動をして
4年生で内定をもらって翌年の4月から
「晴れて社会人」
というルートをたどると思われるんだけど
彼は全く違う生き方を選択した。



ちなみに彼は帰国子女とかではない。
ただ芸術が大好きで学校でも建築の
デザイン関係を選考していた。
昔からヨーロッパへの強い憧れがあったらしい。
学生の時はバイトでお金をためて
ちょくちょく2週間位小旅行に出かけていた。



アルバイトをしていて彼は
「日本のサラリーマンには絶対になりたくない」
と心に決めたらしい。



自分に何にも返ってこないのに会社のために
連日残業をする意味が分からない。とか

何故みんなあんなに険しい顔をしながら
仕事に行くときはまるで戦場に行くかのように
振舞うのかが良く分からない。

会社は「いっぱい働くことで人生が充実する」
と言うけれど大半の人は充実している様に見えない。


なんて事を言っていた。
なるほどと思う所は非常に多い。



彼が芸術にのめり込んでいる時、
作品がどんなコンセプトで作られているのかを
説明しているとき、
確かに彼は充実感一杯の表情をしていた気がする。



そんな彼から半年ぶりにメールが来た。


「今の生活は大変だけどめっちゃ楽しい。
 日本にいたときのように対人関係でストレスとか
 ありえない。みんな楽しんで仕事をしている。
 言語の壁は大変だけど日本よりも外国人にウェルカムな
 文化があるからすぐ友達になれる。
 決断をして良かった。」


と簡潔な内容だったけど、なんだか彼が幸せに
暮らしてそうで良かったと思う。

もちろん将来の生活の保障なんてないし
明日どうなるかなんて分からない訳だけど
生きる目的は生活の保障だけではないだろうし
将来の生活の保障なんて考えてみれば
もう無いのかもしれない。



みんな彼の様にとことん自分の信じた道に
飛び込めるわけではないけれど


みんな実はそういう道を探しているんじゃないだろうか。
そんなことを思ったのです。


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同期が辞めた。

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同期が先日突然退職した

ずっと考えていたらしいんだけど会社に合わなかったそうだ。

うちの会社は油の卸し問屋をしている。
どちらかというとコテコテの日本企業って感じで
接待やお付き合いを非常に重要視している。

商品を買ってもらっているお客さんが
土日にキャンペーンでもしようものなら
店舗に行ってお手伝いは常識。
場合によっては打ち上げにつき合わされ
11時・12時帰宅もある。
もちろん残業代や休日出勤手当て、代休は無い。

若い奴は泥にまみれて体を動かし
情熱と気合でお客様の心をつかまねば
ならないのである。

「休日?そんなものは満足に成果を挙げれるようになってからにしろ!」
僕も徹底的に教育された。
特に1年目は月の休暇が3回だったこともある。

不思議と人間ずっとそんな環境にいると
慣れちゃうのである。

よくよく考えてみると当然の権利のはずなのに
3連休全部休めると得した気分になっちゃうのである。
慣れって怖い・・・


今回辞めた同期は非常に優秀で
1流大学卒でTOEIC800、スペインに留学経験もあった。
もちろん上にはもっとすごいのもいるが
僕からしてみたら非常に優秀な男である。

そんな彼は入社以来自分の今まで培ってきたことややりたいことが
今やっている仕事にマッチングしてないことに悩んでいたそうだ。
入社3年目の今だからこそ決断したらしい。
実に勇気のある男である。

この不況で就職難と呼ばれる中
自分のやりたくない事をズバっと切り
新天地に飛び立つ彼は本当にすごいなと思う。

先輩上司からしてみたら
「世間知らず」とか「これだから最近の若いのは」
とか思うのかもしれない。
実際相当困難な道だろうと思う。

でもうちの会社もかつては安定企業と呼ばれていたけれど
どんどん売り上げは転落している。
今の時代何が安定かなんて誰にも分からない。
誰に聞いてもみんな将来を不安に感じている。

ならばせめて好きな事をやるという選択肢も
悪くないんじゃないかなんて思ってしまうのである。







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↑学生の時探していた治験者モニター。
リストラされたら僕もやってみるかな。




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海外旅行に行って感じたこと

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先日香港旅行に行ってきました。
公用語は英語と広東語だったんだけど
リスニングが全くできない!

カジノでノーモアベットとかいうのが精一杯でした。

自分の会社は転勤とかないから英語とか
別に覚えなくてもいいかなーとか思ってたけど
最近の日本の不況っぷりをみてると

40過ぎてから海外で出稼ぎに出させられる!
なんてことも考えられるんですよね。

だって香港の人とかみんな英語しゃべれるし
高層ビルもどんどん建ってるし・・・
上海では年間700棟の高層ビルが建設されてる
らしいし!日本抜かれるよねそりゃ・・・


てなわけで非常に恐ろしくなった自分は
とりあえず英語のリスニングの勉強を始めることにしました。
まず行動・・まず行動・・・

なぜ日本人は英語を聞き取れない?

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これなら素人の自分でも!
って思える内容だったので一安心。

とりあえず会社をリストラされたときのために
何とか最低限のスキルはもっておきたいですね・・・・
いやー不況っていやですよね(--;)


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最近やっていること

やっぱりお金って欲しいので
休日は副業をいろいろと探している。

そしたらアフェリエイトとかいうものに出会った。
無料で手順が公開されていたので
とりあえず無料レポートをダウンロードしてみた。

怪しいと思ったけれども一応本当に無料だった。


すげー長い・・・



まぁ見てみようかな、とりあえず。



詳細はこちら

http://www.infohouse.jp/shop/optin.php?sid=AFdZRMeDjXb25cSOAHmInsYt9A

練習!




ゲーム買取ドットコム








営業にて

今日はお客さんと色々話した。

大分の山奥のお客さんだが
野心が強く中国のバブルに乗っかって
大儲けを狙っているらしい。

自分が賭け事が大好きなせいか
こういうギャンブラー肌な知り合いが
多い気がする・・・

日本のサラリーマンは働きすぎだ!
と言っていたので
ヨーロッパは夏休みにバカンスが30日
あるらしいですよ。と囁くと
今度はヨーロッパに行く気になっていた。

うーん、憎めないw

典型的ギャンブラーの転落パターン

今日は有意義な日曜日にするぞ!
と思ってたら朝一で友人からパチンコのお誘い。

毎回お金が無い無いって言っているけど
パチンコのお金はどこからか捻出してくるのである。

「そのお金どーしたの?」
って聞いたら彼女との旅行代だとか。大変だ。

「大丈夫勝てばいいんだよ!」

「今日は絶対に負けないきがする!」


そんな自信満々なセリフを隣で聞きながら
朝から打って一回もかからずお昼過ぎに
旅行代の40000円全部無くなって
結局キャッシングしてました。

キャッシングしている彼の後姿に
ちょっとだけ死神がこんにちはしてるような気がしました。

結局今日は出たんだけど
やっぱり借りてまでギャンブルしてはいけないなと
あらためて思いました。
気持ちは分かるけどね
いつか破滅してしまうよ。


今日は有意義な一日にするはずだったんだけど
結局パチンコして髪切って自炊して終わってしまった。

まぁ毎度こんなもんなんです。







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