プロフィール

お父さんゴリラ

Author:お父さんゴリラ
ちょっとゴリラに似ている普通のサラリーマン。

「若者は努力と情熱で泥にまみれながら働け」を信じて愚直にやってきていたが、最近では身を粉にして会社のためにつくすことに疑問を感じている。


ブログランキング

人気ブログランキングへ

最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


FC2カウンター


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

労働基準法

人気ブログランキングへ

先日、僕の上司が残業についての定義を話していました。



「いいか、営業マンが遅くまで営業をして夜事務所に帰ってきて
 事務作業をするのは当たり前のことなんだ!」


「君には他の人より多くの仕事を振っているから平日に営業に出れないのは
 分かる!だから営業をしてから遅くまで事務作業をするか土曜日に営業に
 回るんだ!」


「成果が上がったら残業を付けても誰にも文句を言われなくなるから!
 まずは時間外で労働をしてでも成果をだせ!」


他の企業でもマジでこんな感じなんですかね?
完全に論理矛盾してるし確信犯でサービス残業強要させてますよね。

まぁ1年前の僕は無知だったのでとりあえず
言われたとおりに働いて

とりあえず営業1年目に会社の求める基準以上の成果は
出したんですけど結局変わらなかったなー。


成果を出せばさらに高いノルマを課されるだけ。


他の営業マンは残業代を申請しないことを
美徳としているし…うーん全く分からない感覚。

さらには電話で人事部に怒鳴った時の名言

「労働基準法通りに働いてたら新規が取れませんよ!(怒)」

どうやら労基から査察が入ったらしい。

というか労働基準法を違反しているという意識はやっぱりあるんですね。

日本の労基がもっともっと厳しくしてくれればいいのに。



↓日本の労働環境がよくなることを願って応援お願いします↓
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

独立を考えていると言ったらキチガイ扱いされました。

人気ブログランキングへ


先日会社の上司先輩とご飯を食べに行きました。

あまり行きたくなかったんですがどうしてもというのでご飯だけ。

そこで、「あ、やっぱりこういう考えの人とは駄目だなと思いました。」




「最近何か悩んでるのか?」

と聞かれ、何のことやら?

と思い「僕そんなに悩みがありそうですか?」

と言ったら

最近帰りが早い(20時退社)とか朝が遅い(7時45分出勤)のが
気になったらしい。


最近僕は以前のスーパーハードな働き方を戒めて極力

自分の仕事が終わったら帰るようにしています。


先輩の目には悩み事や家庭の問題があるから早く帰っている様に見えた様です。



「いえ、別に自分の仕事が終わったから帰ってるだけですよ」

と悪びれた様子も無く僕が言うと途端に態度が変わり、いつもの

出世論・給料泥棒論・お客様目線のサービスとはうんぬんかんぬんと

講釈を垂れ流し始めました。90%は覚えていませんが。



最後に「お前ホントに若いうちは死ぬ気で働かないと居場所がなくなるぞ」

といわれました。ちょっと恐喝入ってますね。



「居場所が無くなったら独立でもしますよ、ハハハ」

と流そうとしたらまさかのリアクション。



「独立!?成功するわけ無いだろ!お前何か怪しい商売に引っかかってんじゃねえか!?」

あまりにすごいリアクションだったので呆気にとられていると


「独立ってのは何年もサラリーマンを積み重ねてスキルを得てどーのこーの」
「独立ってのはすごく厳しくてうんぬんかんぬん」
「サラリーマンとして耐え抜くことは全てに通ずる道だの」


おぉ、よくもまあ独立もしたことも無いのにコレだけ独立した人の

気持ちが分かるなあ。。。



最後に「お前の様な奴は初めてだ、正気の沙汰とは思えない。ったく最近の若いのは」

でフィニッシュ。(出ました伝家の宝刀 最近の若いのは)



別にそこまで言われるほど独立万歳って言ったわけじゃないんだけど。


っていうか独立願望あるだけで「キチガイ扱い」ですか。

独立して一生懸命やってる人に失礼ですね。



どーして彼らは相手が弱い立場で自分と違う価値観持ってると

相手を否定ばかりするんでしょうかね。

やっぱりサラリーマンって窮屈です。




↓■僕と同様の怒りを感じて頂けたら是非クリック応援お願いいたします■↓
人気ブログランキングへ

何故若者は3年で会社を辞めるのか

人気ブログランキングへ

何故若者は3年で会社を辞めるのか。

ちょっと前にこんなタイトルの本がありました。


個人的な理由は別にして、「こんな理由なんじゃないかな?」
と思う僕の個人的な意見を書きます。



A.「周囲があんまり幸せそうじゃないから」



僕は正直これに尽きると思います。

だって周りがハッピーそうだったら自分も同じようになりたいって思うと思うのです。


「頑張ればいい事がある」って言ってる人が

病気になったり、鬱病になったりしているのを見て
誰がそこまで頑張ると思うのでしょうか。


でもこれって小さい頃から
「怠けると地獄に行く」とか「閻魔様に舌を引っこ抜かれる~」とか
そんな感じの教育されているせいで殆どの人が理屈では意味無いって
分かってることでも手抜きできないんだと思います。


手抜きしないで頑張ってる人間がマジョリティーな以上
そこそこでイーやって考える人はボコボコにぶったたかれますね。
これは別にどの団体に入っても同じでしょう。


でも人間っていつもいつも頑張るなんて無理じゃないですか。
ゴールも無いのに走り続けたら諦める人の方が多いんですよ。


今巷で「夢の無い若者」とか「無責任な若者」とか「精神的に弱い若者」
とかを面白がってメディアでクローズアップするような番組がありますが、
じゃあ本当に昔はすごい人ばっかりだったのでしょうか?


まぁ「俺はすごかった!」っていう人は本当にすごかったのかもしれませんが、
本当は辞めたかったり、疲れてちょっと仕事サボったりしてたんじゃないでしょうか。



鬱病になったりするのって何も若者だけじゃなくて
30~40位の働き盛りの人や60位の人もいます。
彼らは会社を辞められません。家族がいます。



若者が3年で会社を辞めてしまうのは自己防衛も含めてのことではないかと思うのです。


3年経つと辞めても当面困らない位は貯金できるし
年齢も25~26歳。
何か別の良い仕事へ~~って思うのも無理ないです。


何かに一生懸命になりたいっていう思いは
昔も今もそんなに変わらないと思うんですが
その先に幸せな未来がある程度見えてなければ
人間なかなかモチベーションが上がりません。


「仕事を意味を求めてる時点で甘え」

という方もいらっしゃいます。
そういう人は何が楽しくて仕事をしているんでしょうか。
意味を求めないのならば単純に生きるための手段でいいのです。
だったら時間内で決められたことをやればいいだけのはず。

「意味があるからこそ自分が多少辛くても頑張れる」のであって
「仕事は仕事なんだから多少つらくても頑張れる!」わけではありません。



3年で会社を辞めた方々はきっとこの問題が解決できなかったのではないかと思います。
僕も解決出来そうにありませんが、一応仕事は人生の一部。楽しくやりたいですね。



【明日も元気に楽しく生きていきましょう!良かったら応援お願いします★】
人気ブログランキングへ

それでも仕事を選ぶ人

↓★応援して頂けたら嬉しいです★↓

人気ブログランキングへ




「俺はこんなに働いている。昨日は3時間しか寝てない」


毎日毎日そう言いながらそれでもずっと働いている。
どうして毎日毎日そんなに働けるんだろう。
僕にそう言うって事は僕にも同じ様にしろってこと
なんだろうけど、どうして同じ様にしてほしいんだろうか。

辛そうに働いてたら頑張ってるように見えるからだろうか。
自分と同じ思いを共感させることで愚痴を言い合いたいのかな。


とても優秀で営業成績もいつも部内で一番。
たまに仕事が早く終わると飲みに言って12時とか1時まで
スナックとかに行って次の日には7時に会社にいる。(らしい)


でも飲みに言ったときは大概仕事の愚痴を言っている。
「痛風」「メタボ」「尿結石」
病気も沢山抱えている。

「仕事が好きなんですか?」と聞くと

「好きじゃない」と言う。

家族もいないし子供もいない。
独身だからお金はそこそこある。
でも愚痴を言いながらもずーっと働いている。
不思議だ。30半ばの僕の先輩である。

「仕事をしていてどんなとき嬉しいんですか?」と聞くと

「実績が出て会社に認められたときだ」

と言う。でも毎日会社の愚痴を言っている。

彼らの働く目的は会社に認められることなのだけど
会社が好きなわけではない。
好きだからとか嫌いだからで彼らは物事を判断しない。

「きついですね」

というと「仕事だからな」

という言葉が返ってくる。


まるでどこかの登山が

「そこに山があるから」

山を登るように彼らは

「そこに仕事があるから」

仕事をする。
僕はまだ3年目だからそこまで大きい仕事がないから
家に帰れる時間帯には帰れるけど先輩は
僕が見た感じ信じられない量の仕事を抱えて
毎日毎日深夜までやっている。

僕の会社では殆どがこんな感じだ。

昔「休みがほしい」と言ったら
「倒れたら休めるよ」といわれたことを思い出した。
当時は恐ろしく感じた。
今では思い出すと腹立たしいとすら思う。


彼らにとって仕事とはそういうものらしい。


別にそれはそれでいいと思う。
それが彼らの価値観なんだから。
仕事は生きる手段ではないんだ。
なんかもっととても神聖なものになっている。
だから肉体をどんなに痛めつけてでも
仕事ができるんだろうな。


僕は仕事は生きるための手段だと思う。

だから考えても仕方が無いことだけど
もし宝くじが当たったら即刻会社を辞める。


彼らは宝くじが当たったとき
それでも仕事を選ぶのかなぁ。


★ここまでお読みいただきありがとうございました★
  ↓もしよろしければ応援お願いいたします↓

人気ブログランキングへ


10年経ったらお前もわかるさ

↓良かったら'ポチ'っとお願いします。

人気ブログランキングへ

若いうちの苦労は買ってでもしろ!

こんな言葉を目上の方々からよく頂きます。



意外とこれ、僕は同感なんです。

実際毎日毎日遊び呆けて何もしない、生み出さないんじゃ

そりゃいかんだろと思います。

もちろん病気になったりしたとか家庭の問題があるとか

個人的に特殊な事情があった場合は別ですよ。


ただ生きている以上生きるためにエネルギーを捕食しているわけだから

捕食する分位は自分で獲ってくるのが生物として当然だろうなと

思います。




ただですね、「働け働け、死ぬまで働け」という価値観は

果たしていかがなものかと思います。

別にあってもいいんですけど(僕の周囲ではありますから)

それがスタンダードな考えだとして組織の理念みたいにされると

困りますね。



「働く」目的って最初は決まってると思うんですよ。



大原則は「食っていくため」じゃないでしょうか?

僕の人間性が低いだけなのかもしれないんですけど

色々考えたら結局そうなるんですよね。


ここを超えると働くことが「自己実現」とか「成長」の

「手段」になりえると思うんです。


(僕の)会社の言うように「働いて働いて働いた先に新たな自分が見える」

ってのは幻想だと思います。

そんなところにあるのは自己じゃなくて

会社の為に使った時間を無駄にしたくない焦りではないでしょうか。



「先輩はどうしてそんなに働けるんですか?」

「自分のためだ。」

「将来何かなりたいとかそういうのがあるんですか?」

「違う、今までの先輩も皆そうやってやってきたんだ。
 そうして会社が成り立ってきたんだ。俺もその中の一員として
 しっかり働くことで立派に自分の役目を果たしているって思えるんだ。
 そう思えたときに自分は成長したって感じるよ。」

「そうですか。」

「お前も10年経ったら気持ちが分かるさ」



真意はわからないんですが、10年経ったら僕も

自分の生き方をそうやすやすと曲げられない気がする。

でも会社に対して役目を果たしていると自覚する自分って

何に対して成長しているんでしょうか。


それを成長って認めた人を大人って言うのかなあ。

僕はどうせ苦労するならその先に何かしっかりした対価が欲しいですけどね。



↓良かったら'ポチ'っとお願いします。

人気ブログランキングへ

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。